実際に映像制作(プロモーション)ってどんな感じなの?

今回は映像制作について構成から納品までの一連の流れをブログに掲載します。

恐れく「どういう流れで映像が出来るのか?」が全くイメージがつかないかと思います。それぞれ映像制作会社さんのやり方があるかと思いますがこのグログには私の制作方法を書きます。

ざっとではありますが流れは下記のようになります。

映像制作の流れ

ステップ①ヒアリング

ステップ②企画、構成

ステップ③撮影

ステップ④編集

ステップ⑤修正

ステップ⑥納品

全部で6ステップになります。ではここから具体的に項目ごとに説明していきます。

目次

映像制作(プロモーション)①:ヒアリングについて

まずはどんな映像を作るかを決めなければなりません。

どんな映像?

✅〇〇CMみたいな動画がいい

✅インタビュー形式の動画がいい

✅web広告に使うので親近感がある動画がいい

アバウトで構いません。ざっとでいいのでイメージを伝えてほしいです。

そこで一番重要なのが映像という手段を使ってどんな効果(目標)を狙うのかが大事だと思います。

目的を定めることで一本の土台(目標)ができ、次のステップも効率からクオリティーも上がります。

そのステップが終わりましたら、より具体的なヒアリングシートをお渡ししますので記入する作業になります。

映像制作(プロモーション)②:企画、構成について

続きまして企画、構成についてです。ここが一番大事です。

特に商品紹介についてはより詳細に決めるべきです。その映像をどこに投稿するか、または誰に投稿するかを決めないと効果がないからです。

そこを決めた上で、絵コンテに入ります。

・ターゲットについて

例えばスタイリッシュな映像を制作したとします。しかしその映像を見る層が年配の方だとしたら映像のターゲットが大きくずれる可能性があります。

・投稿する場所について

インスタなのか、Webサイトなのか、You Tubeなのか..

媒体によって雰囲気や意図も決めなければなりません。

インスタでしたら親近がある映像に効果があり、Webサイト(HPなど)は高級感やスタイリッシュな映像が好まれる傾向があります。

・絵コンテについて

上記が決まりましたらヒアリングシートや参考動画をもとに映像を制作します。

しかし、映像は会話や文字だけだとなかなかイメージを共有するのは難しいです。なかなかクライアント様と製作者でお互いのイメージの違いが生じてしまう可能性が出てきます。

そこで、重要となるのが「絵コンテ」です。

テレビでアニメ製作者が書いているところを見たことがあるかもしれません。

この絵コンテを書くことでお互いのイメージも共有することが出来ます。

映像制作(プロモーション)③:撮影について

次のステップは撮影です。

絵コンテを中心に撮りたい映像を撮影していきます。ただし、撮影にもさまざまな準備が必要となります。

カメラからはじまり、三脚、照明器具、マイクなど準備します。

また、モデルさんがいるのであれば現場での指示、表情やポーズの要求など撮影以外の事も求められることがほとんどです。

さらに撮影スキルもなければなりません。寄りで撮るのか、引きで撮るのか。どのアングルで撮るのか…数えればキリがありません。

カメラマンとしての力量が試されます。

映像制作(プロモーション)④:編集について

次のステップは編集となります。

編集が一番大変です。ざっとではありますが下記の項目を軸に作成します。

編集の流れ

素材を選別

素材をカット

テロップ

BGM選定

音声調整

カラー調整

サムネイル制作

たくさんの項目を一つ一つクリアにしなければなりません。

もっと細く噛み砕いたら、フォントの種類から色味、スケールを使って強調したいところをドアップなどの作業があります。なかなか大変な作業ですが、出来た時の達成感が心地よいです。

映像制作(プロモーション)⑤⑥:修正から納品へ

次のステップは修正から納品へ移行します。

クライアント様に映像から音声、フォントなど確認し、修正して納品という流れになります。

動画の内容にも寄りますが短くて撮影から一週間、長くて3週間(3時間動画)で納品できます。

※基本的に修正は2回までです。

実際に映像制作(プロモーション)ってどんな感じなの?

以上

今回は映像制作についての流れをブログに書きました。

なかなかイメージしにくいカテゴリーかと思いますが、私のブログを読んで少しでも理解して頂けたら嬉しいです。

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