【求職者殺到?!】採用ページに映像を掲載すると…【応募増加】

映像制作について
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映像クリエイターの龍です。

今回は採用にお困りの企業様に「採用ページに映像コンテンツ」を掲載してみませんか?

という記事を書いていきます。

個人的に思った事が求人サイト、及び採用ページを見ているとこんなことを思いませんか?

よくある採用ページ

・どの採用ページに行ってもいい事しか書いていない

・フリー素材の写真が掲載されているので雰囲気が分からない

・採用ページに訪問しても他社と同じようなことしか書いていない

私も転職を3回以上は経験しています。

ネットを調べていても、求人雑誌を見ていても、ハローワークを見ていてもほとんどが同じ文面なので求職者にとっては選択肢が増えるだけで「どれを選べばいいか分からない」状況になります。

求人を募集している会社の「ホームページ」を見ていても、どこも同じような文面しか掲載しておらず、結局選択肢に残るとまではいきませんでした。

では逆に素晴らしい採用ページとはどんなものでしょうか。

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求人が殺到する採用ページとは

大手ではありますがいくつか参考となる採用ページを掲載します。

ビジョンやコンセプト説明、会社紹介、社員インタビューなど採用ページに投稿しています。

特に社員インタビューなど見ていると入社したきっかけ、普段の業務内容、今後の方針など説明していました。

ここで一番求職者にとって価値あることが顔が見える事ではないでしょうか。

もちろん写真だけでも顔が見える事にもなるのですが、顔以外にもそのインタビューしている人の話し方や雰囲気など見れるのでよりその会社に興味、あるいは居心地が良さそうなど思っていただけるのではないでしょうか。

求職者の約90%が「選考中に映像があった方が良い」と回答?!

こちらの参考記事を

求職者の約90%が「選考中に動画があった方が良い」と回答。採用動画の検討時に必ず押さえたい3つのポイント | リターム(Reterm)
近年、需要が非常に高まっている「採用動画」。応募率を高めるだけでなく、採用・入社率アップや、採用後のミスマッチを低減させ、採用効率を高めるなどの効果も期待できます。今回は、目的やターゲットに合わせて検討すべき採用動画の種類や、効果的な動画の見せ方について解説します。 | リターム(Reterm)は人材採用から戦力化まで...

上記の記事を参考に求職者の約90%が映像があった方が良いとの回答がありました。

また転職される方のほとんどが現状の仕事をやりつつ、活動をするので「時間」がなかなか取れないのではないでしょうか。

たくさんある中の求人サイトへいき、たくさんある中のホームページへいき、採用ページで文面だけ見て選ぶのはとても酷な状況だと感じます。

映像だとどうでしょうか。

求人サイトやホームページ、採用ページへ訪問する過程はあまり変わりません。

しかし、採用ページに1分間の会社紹介映像やインタビュー映像を掲載します。

一般的に一分間の映像の情報量はウェブサイト3,600ページ分に相当すると言われており、スマートフォン等で簡単に視聴が可能ですので、求職者にとっても採用担当者にとっても有益なコンテンツと言えるのではないでしょうか。

さらに、映像の効果として志望する選択肢が増えるだけではありません。

志望度が上がった効果もあります。

例えば求職者の中でA社とB社で悩んでいると仮定します。しかし、B社だけに「映像」があった場合、B社を志望する確率が80%上がった例もあります。

求人が殺到する映像とは

たくさんの映像のテンプレートはありますが一番よく見る映像が

絶対に必須のテンプレート

・会社紹介映像(イメージ映像)

・インタビュー映像(社長、社員)

・業務中の映像

です。

これだけを映像におさめるだけでも求職者の志望に役立つことができます。

もっと具体的にどんなテンプレートがいいのかと言いますと

テンプレート

オープニング

会社説明

事業案内

インタビュー

取引先のインタビュー

今後のビジョン

エンディング

このような流れになります。

採用ページに映像を掲載すると…:まとめ

以上

採用ページに映像があるとこんだけの価値があるという記事を書きました。

私自身、カメラマン、映像制作を行っております。もし映像を作ってみたい、あるいは社員の紹介をする際に写真が必要な場合はお問合せお待ちしています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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