趣味のカメラと仕事のカメラの違い

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久しぶりにブログを書きます。今回はタイトル通り「趣味のカメラ」と「仕事のカメラ」の違いについて書いていきます。

私は今現在、フリーランスとして活動をしています。活動するのかで大きな違いを感じ、ブログで発信したほうがいいと思い、書いていきます。

もしあなたが

✅フリーランスなりたい

✅仕事として受注したい

✅趣味と仕事はどう違う?

とお考えでした絶対に最後までご覧ください。

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趣味のカメラ

カメラを始める時は誰でも趣味から入るかと思います。

家族写真

風景写真

思い出の写真

きっかけは上記から入るのがほとんどではないでしょうか。

私もカメラを購入した当初は、沢山出かけて写真を撮り、編集しました。

自分の好きな画角で自分の好きな色味で沢山編集し、SNSで投稿することが楽しくて仕方ありませんでしたね。

ここでタイトルに戻りますが上記に書いたように趣味のカメラは「自分の好きな写真」を撮ることです。

しかし、仕事で撮る写真は違います。

仕事のカメラ

私は主に宣材写真や商品撮影の依頼がくるのですが仕事でとる写真は事前準備が不可欠です。

撮った写真の用途は?

写真の目的は?

狙っているターゲット層は?

どんなポージングがいいのか?

クライアントがどういう意図でその写真を利用したいのかを第一として考えて撮影、編集をしなければなりません。

例えば、HPで自社の製品を宣伝するための写真を撮影するとします。

✅自社のHPの雰囲気、全体の色味は?

✅同業者はどんな写真を掲載しているのか?

✅自社の特徴は?

✅その商品のトレンドの撮り方は?

など徹底的に調べて撮影するようになりました。

私的にはここに大きな違いがあると考えています。

例えば、男性向けの商品を撮影するのに「ふんわり、柔らかい編集」したらどんなことになるでしょうか?

恐らく、コンセプトやビジョンが不一致で離脱してしまう可能性が高いです。

男性ははっきりしたレタッチで、色味も濃い傾向を好みます。

趣味のカメラと仕事のカメラの違い

実はこの考え方に至ったのは映像制作からでした。

映像でフォントを入れるときに角張ったフォントは男性が好み、丸文字は女性が好むことも分かり、また色味が薄い雰囲気は大人が好み、色味が濃い(原色に近い)雰囲気は子供が好む傾向が強いです。

つまり、まとめるとその写真、あるいは画像を見るユーザーはどんな特徴なのかを理解しなければ、ただただ撮影するだけになってしまいます。

しっかりした準備をした上で撮影や編集に臨むことこそ仕事だと思います。

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